カルバーシティ市招待選手の応援
12:30
KAIFA会員15名ほどがエバーグリーン前に集合。
KAIFAの旗を掲げ、両手に小旗を持って今か今かと選手を待つ。
12:50
ピーターさんが走り抜ける。
今か今かとあれほど待っていたのに、気がついたときはもう後ろ姿。残念!
「チョコレートをどうぞ!」
会員有志が用意してくれたチョコレートを差し出す。
喜んで食べてくれた。
13:15
オモタヨさんが力強く走ってくる。
みんなで手を上げ、声援を送る。気がついてくれたようだ。
2人とも完走されることを祈りつつ解散。
応援お疲れ様でした。
この日の天気は、前日のマラソン日と同様に、暑くも寒くもない、 たいへん穏やかな、良い日和に恵まれました。
まず、市長への表敬訪問では、挨拶の後、記念品の贈呈があり、 貝塚市からは絵葉書が、カルバーシティ市からは、警察署の帽子cap、 姉妹都市映画制作記念のピン、カルバーシティ市の都市計画に関する本などが 相互におくられました。
今年2月に就任したばかりという市長さんは、ピンを襟につけ、 policeと書かれたcapを、かぶり、ゲスト達と何枚も記念写真を 撮って大人気でした。
ほの字の里に移り、昼食会。どのテーブルからも歓談の笑い声が 聞こえます。
お箸使いが上手ですね、と言うと、お腹がすいているから、との返事。
さて、いよいよ、書道体験の時間です。
さっそく、墨をすり始めます。
なかなか良い手つきです。ふと見ると、墨が飛び散って、服に付いてしま っています。ごめんなさい、アームカバーはしていたのですが、 エプロンが来るのが後回しになってしまいました。その後、ちゃんと、とれたでしょ うか?
まず横の線、そして縦の線を練習した後、好きな字に挑戦します。 さすが、マラソンランナーのタヨさんは”走”を選びました。
警察署に勤めているというキャサリンさんは、”平和”にとりくみます。
その他の随行員の方は”愛”、
この”愛”は、COMPLICATED 最も複雑でいりくんだもの 、なんだ
と、皆、大笑いです。お手本の中で最も字画が多いのと意味とにかけて。
初めて筆をもち、たった2時間足らずのお習字でしたが、出来栄えは びっくりするほどでした。”トメ”と”はね”がきいています。
個性あふれる字、そして芸術性豊かなサインを入れて完成。 色紙に清書しておみやげに。
消しゴムハンコのイニシャルひらがなの素敵な印と共に。




そのあと、帰りのバスが来るまでの時間があったので、 歌を歌ったり、漢字の成り立ちや意味などの雑談をして楽しい時間を 過ごしました。
ゲストの方々は皆、口々に、たいへん興味深く楽しかった。 アートのようだ。優雅な曲線なので女性むきだなどとも言って おられました。
また、何度も、折に触れ、貝塚の人々、ホストの人々はたいへん暖かく もてなしてくれている、日本の家族だ、と話しておられたのが印象的です。 町もきれいだとほめていました。
書道の先生は私とキャサリンさんに、江戸時代の矢立と 明治時代の携帯用の書道セットを見せてくれました。他の皆さんも ご覧になったでしょうか。