11月23日(金)、国際交流基金関西国際センターにて「ふれあい交流祭(平成19年度)」が、晴天の下盛大に開催されました。
当協会も例年通り「えてがみ」ブースで参加致しました。
天気が良いので、部屋の外に配置したミニ喫茶店をを使用する人々の光景もあり、楽しい空間となりました。
準備から当日の運営まで携わった協会スタッフの声(当日のより詳しい様子)を掲載いたしましたので、ご覧下さい。
秋晴れの11月23日、ふれあい交流祭に参加しました。 会話パートナーは今年で6回目ですが、交流祭は初めてです。 会場になっている関西国際センターでは、大学院生、司書、外交官の方々が日本語、および日本の文化等を学んでいます。 KAIFAは恒例の『絵手紙』で参加しました。
2時~3時に手伝いを頼まれましたが、正直言って暇で座っているだけ(ごめんなさい)だろうと思っていましたが、なんのなんの大盛況でした。 次々とお客(?)いらして席はほぼ満席。 絵の苦手な方、見事な筆さばきの方も、皆さんそれぞれ楽しんでいらっしゃいました。
うちとけて和気あいあいとお話ししているので、旧知の間柄だと思っていると、さっき会ったばかりだと言います。 子供から大人まで、そして日本・中国・韓国・モルジブ・・・様々な国の人がすぐ打ち解けて仲良くなれる・・・そんななごやかな雰囲気が会場には溢れていました。
来年は他のブースも回って、もっと積極的に楽しみたいと思います。
事前準備をして下さったスタッフの方々ご苦労様でした。楽しい一日を有り難うございました。