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かいづか国際交流フェスタ

かいづか国際交流フェスタ 2010

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「かいづか国際交流フェスタ2010」

“晴れ” 2010年5月16日(日) コスモスシアター前庭周辺にて

何カ月も前から準備していた「かいづか国際交流フェスタ2010」が開催されました。

1週間前の雨の予報とはうって変って、暑すぎず寒すぎず絶好のフェスタ日和となりました。 早朝より料理作りやテント設営、机・いす運びなどの準備から始めました。

今年は、大阪河﨑リハビリテーション大学のボランティア部の学生さん24名も手伝って くださり大きな戦力となりました。

 正午前には韓国・中国・タイ・スペイン・ペルー・コロンビア・バングラデシュ・ ネパール・ジャマイカ・日本の各々の特色ある料理がテントの中に並べられ、 フローレス・デュオの素晴らしい演奏で幕があきました。

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ステージではその後次々とバトントワリング・ジャズボーカル・インドネシアの Poco Pocoダンス・高校生による中国の獅子舞・フルート演奏とラテン音楽、 ラテンダンス・ペルーのフォルクローレが披露され観客を魅了しました。

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 職員会館の中では、KAIFAの活動や大阪インザワールドの今年の招聘国〝ウクライナ” が紹介され、中でも会員手作りの〝顔をくり抜いたマトリョーシカ”の写真撮影は 大好評で大人も子どもも楽しみました。 

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 毎年 各国の食べ物はとても人気があり、今年は食数を増やしたにも関わらず 来場者全員に十分に味わってもらえず申し訳なかったです。

 最後は、ハンガリーのアレクサンドラさんとルーマニアのデーアさんに手伝ってもらって みなさんお待ちかねの抽選会、ステージの前に飾っておいたきれいな鉢花が高橋会長から1000人を 超す来場者の中の当選者に次々と手渡されました。

 平和を願う世界中の人々が一つになった「かいづか国際交流フェスタ2010」は みんなの一致団結のおかげで大成功に終わりました。

かいづか国際交流フェスタ実行委員長 繁本 千代子

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今年初参加 吉田 三恵子さんより

今回、初めて参加させて頂いたのですが、大変な活気と来場者の多さに驚きました。 国際色豊かな模擬店や演奏があり、楽しい一日でした。

私達はジャマイカのブースを出させて頂いたのですが、市民の方々にジャマイカ料理である ジャークチキンやブルーマウンテンコーヒーをご賞味いただき、 また国の紹介の展示を通してジャマイカという国を知っていただくよい機会になりました。

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ジャマイカの外務省から派遣されて日本語を学びに来ている外交官のタミキア・アンダーソンさんも テスト前にもかかわらず応援にかけつけてくださり、大変よい交流ができました。

楽しく充実した一日を過ごす事ができKAIFAの皆様には、本当に感謝しております。

是非、来年も参加させていただきたいです。ありがとうございました!

ジャマイカ外交官 タミキアさんからのメッセージ(原文)

みなさまへ

 いろいろ おせわに なりました。 こころから どうも ありがとう ございます。
 わたしは ぜったいに みなさまを わすれません!
 おまつりは とても よっかた です。みなさまの おかげで とてもたのしかったです。
 おげんきで!

タミキア より。

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大阪河﨑リハビリテーション大学ボランティア部の皆さん有り難うございました。

かいづか国際交流フェスタ2010 13 大阪河﨑リハビリテーション大学ボランティア部の皆さん

感想文

 かいづか国際交流フェスタに参加させて頂き本当に楽しかったです。

私は接待係だったので、さまざまな国から来られた方とご一緒に、 フェスタの会場内の案内をさせて頂きました。

中でも、興味深かったのが、一緒に日本の文化の茶道を体験させていただいたことです。 この体験で心が落ち着き癒される気持ちになりました。 そのおかげで、私自身、それが日本の文化の良さなのだと再認識できました。 また、さまざまな国の文化の違いはあれ、お菓子の柏餅を食べた時のおいしいと思う味覚や、 その後に頂くお抹茶の香りや渋みのなんとも言えない気持ちも、同じだと知ることができました。 そんな当たり前の気持ちの交流を持つことが、日本という島国にいるため、なかなか海外の方とはできません。 だからこそ、今回のような国際交流フェスタが必要なのだと思いました。 そんな価値ある国際交流フェスタに、大阪河﨑リハビリテーション大学のボランティア部員として参加ができたこと、 光栄に思います。

大阪河﨑リハビリテーション大学 理学療法学専攻 長谷川 容子

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KAIFA会員(S.T)の感想

大盛況で考えたこと・・・

 当日は、晴天に恵まれたこともあり、正午開始のずいぶん前から待って下さる方が大勢おられました。 各々150食以上は準備したものの、早いブースでは30分で完売してしまい、長く並んでおられたにもかかわらず、 自分までは足りなかった。という残念なお声をたくさん頂きました。  終了後の反省会でも、「申し訳ないことだ。」と、それぞれが感じていました。


 たくさんの方に来場していただき、本当に嬉しい気持ちでいっぱいで、 スタッフ全員精一杯させていただきましたが、スタッフの人数に限りあるため、 予想を超える来場者の方々に満足していただけるまでに行き届いていたかどうかが、 実は一番の悩みの種なのです。

 今回は、河﨑リハビリテ-ション大学から、24名の「若き力」が応援に来てくれました。 彼らは、会場の子ども達に優しく接し、 国際交流の意味を十分に理解した姿勢を持ち合わせ、国際交流センターからの研修生と交流を深め、 一日中フル稼動で協力してくれました。



 私達は、やれ皿が足りない、とか、箸がない、とか、目先のことでバタバタしていて、 なかなか来場者の方々にまで目が行き届かなかったり、 スタッフのほとんどが、毎年、出店のお料理を食べられていないのです。 忙しいばかりでなく、スタッフ自身も楽しみたい、という声もちらほら出てきています。

 ところが、「若き力」は、「世界の料理は食べられなかったけど、 こられた方々が楽しんで帰ってくれて嬉しい」と言われました。・・・ そうそう、そうでしたよね。その気持ちがボランティアの一番大切なものですよね。  頭ではわかっていたのに・・・。

 いろいろな改善点があります。それを違った角度から一緒に考えて下さる方が必要です。 是非、各部会に参加し、皆でより良いイベントにしていきましょう。


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