10月1日(日)コスモシアター中ホールで
OSAKA IN THE WORLD (ネパール編)「ネパール民族舞踊の夕べ」が
19:00から開催されました。
神々の宿る国の神秘なる舞踊を十分満喫させて頂き、
最後には観客も一緒になって舞台でダンスを楽しむなど素晴らしいフィナーレで締めくくりました。
尚、スナップ写真を掲載致しますのでご覧下さい。また、写真の後には、準備から当日の運営まで携わった協会スタッフの声を、当日のより詳しい模様や、舞踊団・観客の方々からのアンケートを戴き、これらを含めて掲載しておりますので、あわせてご覧ください。
来貝当日の30日(土)はホストファミリーと対面、 午後は「FMかいづか」のスタジオに舞踊団や関係者が大勢入り、 ネパールづくしで30分以上もPRできる機会がありました。 インタビューを受け、楽器を生演奏したり、 ネパール音楽を流すと思わずスタジオ内で踊り出すハプニングがあるなどラジオを通じてしっかりとPRできました。
1日(日)はだんじりの試験曳きを海塚付近まで見に行きましたが、 囃子の音が聞こえ、はっぴ姿を見ると急に走り出して食いつくように見学。 午後7時からコスモスシアターで行われた民族舞踊の公演は、異国情緒が溢れる舞踊でした。
二色浜海浜緑地でのバーベキューパーティは他の日本人グループも巻き込んで一緒に踊ったり、 サザエを差し入れられたりするなど、大変和やかな国際交流ができました。
西小学校訪問では子どもたちと一緒に給食を食べて、ゲームや折り紙をしたりして楽しんだり、 体育館では保護者参観に合わせてダンスや歌を通じて交流しました。 保護者も団員に誘われて踊りの輪に入ってもらいました。
市長表敬訪問のあとは市長を囲んで写真撮影、その後立食パーティで過ごしました。 つげ櫛やだんじりのタオルやカレンダーをプレゼントしたり、 全員が入り混じって輪を作って踊るなど、 楽しいひとときを過ごせました。 4泊5日の滞在でしたが、団員は疲れも見せず積極的に交流を深めていました。 4日(水)午前、舞踊団員15名は八尾市からの迎えを受けて貝塚を離れました。
今回ネパールの舞踊団が来るにあたっていつもとは違う事をしてみようと考えました。 例年インザワールドは移動の度に表敬訪問、学校訪問とスケジュールがびっしりで、 その他はホストプランになっています。 団員同士でくつろげる時間が案外ないのではと、 公演が終わった次の日にBBQをすることにしました。
雨でも大丈夫な様にニ色の浜海浜公園の炉4台を予約、朝から買い出しに行ってくれたスタッフ、
前の日に買い出してくれたスタッフ、当日はホストファミリーがお握り、野菜サラダ持参で団員、
KAIFAのメンバーが入り乱れてのBBQになりました。
幸い天気にも恵まれて楽しくすごせたと思っています。
太鼓や笛の生演奏、ダンスもありと、
近くでBBQをしていた人達も巻き込んでの賑やかなひとときとなりました。
食事の後は浜辺で散歩したりとのんびり過ごせてもらったのではないかと思っています。
40人分の食材と飲み物等々、皆の協力と起動力の成せる技であったと感謝しております。
おばさんのパワー恐るべし!(あっすみません。おじさんにもお手伝い頂きましたね。)
記 イベント部会
ネパールの人を預かるのは初めてで、ヒンズー教と聞いていたので、どんな物食べるのか、英語は話せるのか、少し心配していました。
そんな心配何のその、英語は話せるし、一人は日本語も話せました。
ネパールでは国語以外は全て英語で授業を受けるそうです。
日本の英語教育のお粗末さを再確認しました。
アジャというダンサーとスレンドラというドラマーで、二人とも高校の先生です。
妻帯者で、二人の子供さんもおられます。二人ともスペシャリストで踊りと、
たいこは、抜群です。
日本食は何でもパクパク食べて、お酒もとても強いです。
毎晩宴会で沢山お酒を飲みました。主人は付いていけず、
いつも先にごろんと寝てしまいました。
大阪に住むお友達も尋ねてきてくれて、楽しいひと時を過ごしました。
ホームステイで一番気になるのは食事で、沢山食べてくれると、本当に嬉しいです。
ネパールのことも色々知れて良かったです。
知らない国の人とお知り合いになれて、色んなことを知る。
いつもホームステイファミリーになってよかったなあと思います。
記 ホームステイ部会 佐藤 ファミリー
[回収9名]
[回収17名]