満員の観客を迎えて本公演が始まりました。
1.先住民のダンス
先住民の文化に対する敬意を表した“マプチェ族のうたと祈り”
2.ガウチョ
ガウチョとは、先住民とスペイン人の2つの人種から生まれた自由で気ままな牧畜のスペシャリスト。
大草原パンパから“マランボ(男性用の踊り)”と“エスターラ・カンペーラ(田舎の風景)”
3.アルゼンチンタンゴ
モニカ・エルナンスの歌とともに
4.カルナバール
世界遺産に登録されている美しいウマウアカ渓谷で2月に開催される“カルナバール”
歌・踊り・酒・喜びを意味し、年齢や身分に関係なく全ての偏見を捨て、みんなで不幸や悩みを忘れるのです。
5.フィナーレ
アルゼンチンを代表する“Viento Norte(北風)”の演奏・歌と、
各地方のリズム“チャカレーラ”“クエカ”“マランボ”に
伝統的な“ボンボ(太鼓)”が加わった現代的な振り付けの踊り。
素晴らしいパフォーマンスに満員の観客から惜しみない拍手がありました。
公演後は、会場に来ていただいた方たちと一緒にダンス!とっても盛り上がりました!
バンドにも飛び入り?